【LOL心理学】仕切りたがる人の心理

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本日は心理学の一部から抜粋。

【仕切りたがる人】

やたらと周囲に指示命令を出し場を仕切る人がいると、まわりの人間は強くストレスを感じます。

上に立ちたがり、周囲の人の器量を低く見積もりたがる人に対して、内心憤りも感じることでしょう。

特に同じレート帯で、同じようなレベルの場合はストレスの度合いも上がります。

試合に負ければ他人の悪いところばかり、試合に勝てば自分の良かったところばかり…

そしてああしたほうがいい、こうしたほうがいい、という教えも極端にひどい人の場合「自分のほうが優位」「相手の方が下」と自分を上げるか相手を下げるかすることで、心の安定安心を得ています。

指図される側は命令されまいとすると、指図が飛ぶ前に指示だし人間の考えを察しいち早く動かねばなりません。

仕切る人は指図する自分に優越感を感じ、ますます元気にムチを振るいます。

人を動かせる自分の姿に、自信を深めます

そして否定される方が多いですが、心理学の分野でいうと、仕切りたがりの根本は「自分に自信がない」もしくは「心に余裕がない」そうです。

自分に自信を持っている人というのは「相手を持ち上げることで、相手の気持ちを上げる」という気持ちの余裕があります。

心に余裕のある人は、たとえどんな人が場をしきっていてもあまり気にしません。

一方で心に余裕がない人は、自分が他人の振る舞いを受け入れられるほどの余裕をもっていないため、仕切りを人に任せることができないのです。

仕切りたがりの「仕切り」は「攻撃は最大の防御」と同じで、自分自身を最大に防御しているともいえます。

キャリーしてる人が指示するならまだマシです。

スコアが良くないのに人に指示を出し「自分の悪い成績はお前がゴミだから」が最悪です。

結局は自分自身を最大防御しています。

勿論本当にゴミだったかもしれません。

ですがそれにしたってそのスコアはどうなの?そのゴミのせいだけじゃなくない?という方もいます。

指図されてしまうタイプの人は、自分のことは自分でします。

人に指図してやらせようなどとは考えません。

そんな事をすれば嫌われるとわかっています。

このような人は、相手をホメて持ちあげ、自分のことは謙遜するスキルで周囲の人と友好的な関係を築こうとします。

ただ謙遜を真に受ける指示厨が、上から目線な態度を取る場合に傷ついてしまうことがあります。

苛立って、相手に対する批判が湧いてくることでしょう。

謙遜には謙遜を」がマナーです。

誰しも、自らの無価値感を刺激されることなど好みません。

謙遜する人を前に、ここぞとばかりに優位に立ちたがる人は本当に自信が足りないのかもしれません。

成熟して余裕のある人は、相手の自尊心を傷つけない配慮ができるものです。

やたらと人を仕切って、自分に従わせるような真似をすることも殆どないでしょう。

支配しようとすればするほど、人の心は離れていきます。

相手の時間や行動を、自分の目的のために使うことの大義名分など相手の心には響きません。

相手にとってのメリットを考え、相手を喜ばせようとすること、それが相手をたいせつにすることにほかなりません。

相手の気持ちを尊重すること、たいせつにすることが出来るようになれば、常に自分が優位であることを示さずとも、周囲から尊重され、自分もまた大切にされるようになるでしょう。



ーあとがきー

勝てればなんでもいいっす。

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参考記事ブログ
自分を大切にする心理学
仕切りたがる人の心理と対処法
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コメント

No title

私はよく試合を仕切ることが多いです。
理由としてはロールがジャングルをやってるのでソロレーナーやサポートよりマップを見ているからです。
例えばレーンでジャングラーの介入なしにソロデスを重ねる人がいたとします。なのに武器しか積んでいなかったらどうでしょう?キャラにもよりますが基本勝ちが遠ざかります。
その場合私は防具を積んでくれと指示します。
はたして味方を信じて黙ってやっていたら勝ちに近づいたのでしょうか?
みんなのやりたいことがバラバラだと勝てないゲームだと思ってるんですが、そこについてはどうお考えでしょうか。
指示出しが有効ではないのは低レートの話なのでしょうか?

2016/05/31 (Tue) | 日本鯖マスター() #- | URL | 編集
コメントありがとうございます!

NineBlogをご覧頂き有難うございます!
そしてまさかのマスターさん、しかもコメントまで…ありがとうございます!

最初に、長文で本当にすみません…

ご質問に対してですが『みんなのやりたいことがバラバラだと勝てないゲーム』というのは非常に共感しています。
チームスポーツといわれているサッカーや野球、その他のスポーツで必ず監督がいます。
またキャプテンと呼ばれる存在が、試合中リアルタイムで変わる状況を判断し、指示をだします。
チームスポーツではこの「指示を出す」人間がいた方が強く、またいない場合は全員の行動がばらけやすく、基本的に負けるとすらいわれています。
なのでマスターさんが出す『防具を積んでくれ』等の指示は的確であり、勝つためには必須の発言です。

今回記事にした『仕切りたがり』という人についてですが、極論をいうと『自分がゲームの中心であり、他は自分の思い通りに動くべきだ』と思っている押しつけタイプのワンマンな人です。

マスターさんが出会ったことがあるかはわかりませんし、もしかしたら低レートだけかもしれませんが、例えばジャングラーで仕切りたがりの人がいた場合、試合開始後チャットが飛んできます。

『俺が指示だしするから、みんなちゃんと動いてね』『BOTレーンはCSだけとってればいいから。TOPはもっと強気で押して』『MIDはそのままでいいから俺が行くまで現状維持しといて』『サポこことこことここにワードおいといて』『集団戦始まったら俺が合図するまで待って、合図したらオールインしてな』…etc

例えばこれが4人シルバーで1人だけダイヤのチームでダイヤが指示しているならば大丈夫です。
またいつもの定期メンバーで、普段からその人が指示を出す「役割」であれば問題ありません。
ですが今初めてマッチし仲間になったレートも同じ即席のチームであれば、なぜこいつに従わなくてはならないのか?という疑問が生まれてきます。

マスターさんの『防具を積んで』というのは『チームとして勝ちに繋げる』為のアドバイスです。
仕切りたがりの指示とはアドバイスではなく『自分の思い通りの試合にする』為の押しつけです。
自分はこういうふうにやりたいから、みんなそれに合わせてということですね。

そして仕切りたがりの特徴は実力が伴っていないのに指示を出します。
人は指示を出す人間を一度下に見てしまうと、指示をされることにストレスを感じるそうです。
チームスポーツの監督は過去に実績を作った人ですし、キャプテンもまわりが認める存在です。

LOLで同じレート帯、ましてや初めて会う人が指示を出してチームまとまるとしたら、『その指示がいい結果を生んだ時』『見て明らかにプレイが上手い時』『キャリーしている時』になるかと思います。

結論ですが、僕の考えではマスターさんがいう指示は的確なアドバイスであり、この記事で書いた仕切りたがりの人というのとは根本的に違うかなと思います。


長文失礼しました。

今後ともNineBlogを宜しくお願い致します!!



2016/05/31 (Tue) | NineBlog  #5iG0d7Lo | URL | 編集

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