【考察】Ekko(エコー)~ビルド・JGでの使い方~

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【考察】Ekko(エコー)~ステータス・スキル編~の続きです。

前の記事ではエコーのスキルなどについて、簡単に説明をしました。

で、結局エコーってどんな感じで動かせばいいの?!

まぁ結局はここにいきつきますね。

今回はエコーのルーンやマスタリー・試合中での動かしかたについて書いていきます。

エコーは現在TOP・MID・JGでの運用となっており、TOPとMIDの運用の仕方は基本的に同じです。

fullAPビルドでバーストを出していくような形ですね。

僕はJGでエコーを使用するため、今回はエコーJGについて書きます。

では早速ルーンとマスタりーから!



ルーン・マスタリー

実装されてから1年…そろそろエコーといえばこれ!というルーンとマスタリーが固まってくるころだと思います。

なので早速グーグル先生に『ekko pro build』と打ち込みJGでエコーを使用しているプロビルドを見ることに……

なんだこれ……人によって違いすぎてどれを参考にしたらいいのかわかんねぇ……

マスタリーの振り方も[12/0/18][0/18/12]さらには[18/0/12]なんてのもありました。

実はエコーというチャンプ、絶対にこのマスタリー!っていうのがありません。

これは困った。

ちなみにプロが使用しているので、どれも考えられてつくられているとは思いますが、一体どれを参考にしていいのかわからないですよね (笑)

ってことでネットに記載してあるマスタリーとルーンをいろいろ試してみました。

その中から僕が、あくまで個人的に使いやすかったルーンとマスタリーをご紹介します!

【ルーン】

キャプチャ1


【マスタリー】

キャプチャ




僕は上記の画像でルーンとマスタリーをふっています。

これはこうしたほうがいい!というのがありましたコメントお願いします!

エコーのパッシブとサンダーロードはとても相性がいいので、ダメージがごっそり入る気持ちよさの為これにしているのも有ります (笑)



【ビルド】

基本的にタンクビルドです。

タンクかよ~って思う方いるかもしれないですが、ダメージは十分でますし、予想以上にキルも取れます。

Jungleアイテムは青背景の青玉。

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いつも買うアイテム。

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あとは相手の構成や、自分のやりたいことによって変わってきますが、以下のようなアイテムがいいのではと思います。

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火力つみたいよ!という方はゾ-ニャ。

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【スキルオーダー】

初手W取りの、R→Q→E→Wの順で上げていきます。

キャプチャ3



【動き方】

エコーはレベル2でgankにいけるポテンシャルを持っていますが、何よりレベル3でのgank性能がめちゃくちゃ高いです。

レベル3になってまずすること……相手MIDのフラッシュを落とします。

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上の画像のように、上下どちらからの川からgankへむかい、Wの射程へ入ったらスキルを放ちます。

Wを放つ位置ですが、逃げ性能が乏しいチャンプ(マルザハール・ザイラなど)には赤色、逃げ性能中くらいや相手が後ろに移動している場合は緑色、逃げ性能が高いチャンプに対しては青色の丸の位置を目安にしてください。

そして黄色い線の内側に入ったらEを使い相手に近付きます。

相手はスタンを受けるのを避ける為、うまくやればこれだけでフラッシュを落とします。

フラッシュを使わなかった場合はそのまま相手にEをあて、スタンさせてください。

スタン状態になればあとはQ→AAでパッシブとサンダーロードが発生し、味方が合わせてくれればファーストブラッド、もしくはフラッシュダウンです。

簡単ですね。

基本的にJGエコーのダメージの出し方としては、E→Q→AA→パッシブ&サンダーロード→当たれば返ってきたQです。

MIDやTOPでは、Qの行きと帰りが当たればEをあて、2つのパッシブ回収という選択肢がありますが、1瞬でダメージを出す場合はEからの入りのほうが速いです。

何より、E→Q→AAという素早い一連の動作が気持ちいい!

ちなみにこのWの位置はbotやtopにgankをいくときも基本的には同じです。

そしてエコーは、スタンをどれだけうまく使えてくるかがキーなんですが、Wの使い方としては[相手が向かう先][追いかけてくる相手へのトラップ][タワーダイブ][牽制]などとして使用できます。

特にレベル6になると、相手が体力の少い状況でタワーハグをしているとき、タワー下にW→スタンからのキルなんてことがざらにできます。

タワーの1撃でやられる!ってときでもULTを打てばダメージ回復&タワーのフォーカスからも外れます。OP!

次に集団戦の立ち回りですが、ミッドエコーの場合はあまりにも脆いので、スキルを全て打つ前に消えたり、ULT打てずに消えることがしょっちゅうあります。

とくに多いのが、ミッドエコーでゾーニャを積んでいて、使う暇なく一瞬で消されることです。

びっくりするくらい蒸発するの早いです。沸点10度くらい。

それとは逆に、ジャングルエコーはなかなか消えません!

相手の後衛までいっきに飛べるので、集団線ではADCや高火力を優先して狙いましょう。

また、集団戦ではエコーのスタンが決まるか決まらないかで戦況が大きく変わるので、相手の位置をよく見てからWを打ちます。

集団戦で強いのが、相手のタンクなどの前衛をスタンさせる→Eで相手の後衛(ADCなど)まで飛び、その間に味方が相手前衛を殴る→相手のADC倒す→相手の前衛の間を通っているはずなのでウルトで飛ぶ→うまくいけば体力の少なくなった前衛がウルトで消える→残っている相手を倒す。

サステインは乏しいものの、広範囲スタンは強力ですし、とにかく逃げ性能と追い性能が抜群です。

追う際も逃げる際も、Qさえ相手に当ててしまえばいいだけなので、非常に簡単です。

あとEはタワーにも効くので、タワーを折る際には忘れずに使いましょう。



【エコーの上手い人】

ULTのタイミング

ULTは逃げる時に使用することが多いですが、実はかなりのダメージ量を持っています。

fullAPエコーなどでULTを当てると、ほんとにぶっとんだダメージです。

僕はミッドエコーで、相手3人(ヤスオ・ルシアン・シャコ)、内3人はHPMAXの状態で、Qを行きと帰り当ててULTうっただけでトリプルキルなんてこともありました。

なので、集団戦では注意深く自分の分身の位置を頭に入れておいてください。

かっこいいプレイをしたいのであれば、自分のいた位置にWを打っておき、ULTでスタン&ダメージなんてのが洒落てますね。

WiKiのコメントにもありましたが、死ぬ死ぬULTスタン詐欺からの逆転タブルキルなんて頻繁におきます。笑


スティール

エコーのドラゴンやバロンのスティールのやりやすさはピカイチです。

実はWで視界を取ることもできるので、ワードが無かったとしても、Wで視界とる→Eで壁抜ける→バフスティール(うまくいけば相手スタン)→相手のスキルが飛んでくる→ULTで帰還。




エコーの活躍できるところは序盤から中盤くらいだと思います。

終盤になると本当にゴキブリ化していくので、気を付けて下さい。

基本的にはWでスタンを入れることが重要ですが、使いすぎるとマナがすぐなくなり、集団戦始まった時に何もできないなんてこともあります。

ゲーム状況を上手く見極め、うまく時間を操ってください!


『どれだけ時間があるかじゃねえ。どうやって使うかだ』


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